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BY Mizuki Nishino | 2017-05-20 20:00:12 | Off Shot [オフショット], Nishino [西野]


前回のブログからだいぶ時間が経ってしまいましたが、どうか続きをお話しさせてください。
4月、わたしが青森に帰ったときの話です。

とその前に、

~前回のブログのおさらい~
・4月中頃、二日間だけ青森に帰った西野
・いつもの喫茶店、美術館へ
・美術館にあった縄文土器のガチャガチャ
・一回200円
・やってみた
・出てきたのは青銅器のようなものと、土偶
・いるかいらないかで言ったら
・いらない
・からのウレシイ出来事?!!(To Be continued!)

こんなところでしょうか。
なにがなんだかわからない!という方はコチラをご覧くださいませ。

――――――――――――――――――――――
今回、喫茶店、美術館以外に、高校時代からの友人が勤めているデザイン会社にお邪魔してきました。
完全なるオフィス、というよりは、半分アトリエのようになっており、こちらで制作しているあるモノや、作家さんが制作した可愛い雑貨などが置いてあるので、一般の方も気軽に入れるようになっています。

こちらで制作しているあるモノとはこちら。


おやさいクレヨン。
国産の「お米」と「野菜」でできているクレヨンなのです。

もともと食べ物として作っている訳ではないので、もちろん食べられませんが、
万が一、口に入れても安全な素材だけでつくっているそうです。

昨年、青森県立美術館にて『100人のおやさいクレヨン画展』という企画展も開催したり、じわじわと話題になっているこのクレヨン。

しっかりと、その素材の色を楽しめますよ。

そしてそして、
友人がこのクレヨンを使用しデザインしたマスキングテープが販売されておりました・・・!


クレヨンで描かれたおやさいの絵がほっこりと可愛い・・・
クレヨンと共に購入しました。

「レジ、あんまり打たないから操作がわからないんだよね・・・」と言いマニュアルを見ながら会計をしてくれた友人。
今の仕事が本当に楽しいと、さらりと笑って話す姿を見て、胸が熱くなりました。
「好き」に全力を注いでカタチにするって、純粋に、すごい・・・と。
だって”モノ”でも”コト”でも、簡単に、ポンッと生み出せるものではないですから。

そんな友人を見て、誇らしく思うと共に、自分自身も常にそうでありたいなと感じました。
そんないい刺激をもらった、先月の帰省。
でした!!

――――――――――――――――――――――

クレヨンは、SURDの店頭に置いておりますので、お店に足を運んだ際は是非使ってみてください(#^.^#)


・:最後にお知らせです:・
R&D.M.Co-より新作アイテムが登場です!WEBSHOPにアップしましたので是非チェックを♪
そして!
Gauze#からも新作アイテムが♪こちらは明日登場します♪お楽しみに(#^.^#)


ニシノ

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BY Mizuki Nishino | 2017-04-29 20:02:20 | Off Shot [オフショット], Nishino [西野]




先週、久しぶりに地元・青森へ帰りました。
なにか特別なことをした訳でもなく、ゆったりまったり過ごした二日間でしたが、ここへは行ってきましたよ。



青森市内にある、喫茶マロン。
青森には何十年と続く、渋い喫茶店が多いのです。
ここは、帰ると必ず行くところ。カレー、ナポリタン、その他モロモロ、何を選んでも最高です。わたしはここでいただくココアがとても好きなのです。生クリームの上にチョコソースがかけられていてとても甘いっ。店内には古い壁掛け時計がずらりと並んでいます。どこかの時代のどこかの時間で時が止まっているような、そんな感覚に陥る空間。店内にはいつも地元のオバチャンやお昼休みのサラリーマン、OL、若者たちが集っており、わたしにとっては心地よい程度に津軽弁での会話が耳に入ってきます。(おそらくこれも相まってマロンではとてもリラックスして過ごせます。)

それと・・・



あおもり犬がどーーん!とお座りしている、青森県立美術館。
ここへも、帰れば必ず足を運びます。
いつも面白い企画展をやっているのですが、今回は常設のみ。しかし、何度みても心を揺さぶるなにかがあります。特に好きなのは、シャガールの「アレコ」の舞台背景画。全4作品のうち、3作品がここにあります。なんと今週のはじめに11年ぶりに4作すべて揃うとのことだったのですが、タイミング悪くみられず。(笑)でも、この中でも一番好きなのは「月光のアレコとゼンフィラ」という吸い込まれそうなほど、深くて美しい、青い背景画。それは青森県立美術館収蔵なので、帰ってくればいつでもみることができるのです。背景画を展示している広い四角い空間の真ん中には、キャスターが付いたイスがいくつか置いてあり、好きな場所で好きな角度でみることができるようになっています。わたしはこのイスに座りながらみる、「月光のアレコとゼンフィラ」がとても好きです。

そんな美術館にて、こんなガチャガチャがありましたのでやってみましたよ!



土偶と青銅器。

美術館の隣に三内丸山遺跡があるためか、こんな縄文時代なガチャガチャがありました。
一回200円。最初、青銅器が出て、なんか悔しくてもう一回ガチャガチャしました。(笑)


そんなこんなで充実感たっぷりな二日間を過ごしてきました。
そして、感激というか、いい刺激というか、嬉しいというか・・・
・・・そんなこともありましたので、それはまた後日お話しさせてください。


それではまた!




ニシノ

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BY Mizuki Nishino | 2017-04-03 19:36:26 | Off Shot [オフショット], Nishino [西野]




今日の天気:晴れのち雨

茎と茎の間からぴょこんと出てきた新しい芽たち







2か月ぶりの観察日記となりますが
この2か月間も元気モリモリだったねずっち

一冬越してくれました

すくすく育ってくれてありがとう、ねずっち・・・


ぽこぽこ頭を出したそうにしている芽もありました

暖かくなってきたのでここからさらに成長しそうです



ニシノ


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BY Mizuki Nishino | 2017-03-14 20:09:22 | News [ニュース], Nishino [西野]




みなさまにお知らせです☆






Yumiから素敵なアクセサリーがたっぷり届きました♪







温もりが伝わってくるようなウッドビーズを使用したアクセサリーや、







定番人気、シルクシフォンを使用したものも♪



春らしい、柔らかいカラーが揃っています(*^_^*)



WEBSHOPにアップしましたので、



是非チェックを・・♪♪








ニシノ

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BY tsukasa kanamaru | 2017-03-01 20:05:25 | Favorite [フェイバリット], Nishino [西野]




こんにちは。ニシノです。今日は私の学生時代の話をさせてください。

学生の頃、なんとなくダルイ日でも、先生や同級生たちの顔を見たくない日でも、失恋した翌日でも、熱を出した以外では休むことなく学校へ通っておりました。恥ずかしながら勉強はたいして出来ませんでしたし嫌いな教科は大体赤点でしたが、とにかく”学校へ行く”ことだけには真面目だったと思います。

そんな私が専門学生だった頃、学校へ行くのをサボタージュした日が一日だけありまして・・・今思うと、痛くもないのに「腹痛で・・・」としょうもない嘘まで吐いてサボることがあったのかと感じますが・・・サボった訳を説明しますと・・・



・原因は、夜更かしして読んでいたある漫画
きっと読んだことがある方もいらっしゃいますよね。



当時好きで読んでいた漫画。『風と木の詩』
竹宮惠子先生の少女漫画で、1976年~1984年に『週刊少女コミック』(通称:小コミ)、『プチフラワー』で連載されておりました。すーーーごくざっくり説明すると、19世紀後半のヨーロッパを舞台にした”少年愛”がテーマの漫画。好きな小説にこの漫画が出てきたのがキッカケで読みました。
当時タブーとされていたテーマ、そして今から40年前の作品ですので一昔どころかふた昔前、まだ西野も生まれておりませんので、どのように読まれていてどのくらい人気だったのかはわかりませんが、ウィキペディアによりますと・・・

寺山修司「これからのコミックは、風と木の詩以降という言い方で語られることとなるだろう」
河合隼雄「少女の内界を見事に描いている」
上野千鶴子「少年愛漫画の金字塔」

このように語られ評価されているようです。

この漫画の主役であるふたりの少年、ジルベールとセルジュの愛の物語。
サボタージュの前夜、読み始めたら最後、寝るのも忘れ1~17巻をものすごい勢いで読破。

はっきりと言いますが、決してハッピーエンドではありません。詳しく物語の内容を語ると朝になってしまいそうなので割愛しますが、読み進めていても、ふたりの愛が実ることはないのだと感じて、後半からは泣きながら読みました。
天使のように美しいジルベール。はっきりと言いますが、ジルベールは馬車に轢かれてあっけなく死んでしまいます。
凛とした姿、優しさにあふれるセルジュ。はっきりと言いますが、寄宿学校をふたりで抜け出し、生活力の無いジルベールとふたりきりで生きていくことを選び必死に頑張っていたにもかかわらず、ジルベールが死んで悲しんだあと、「ジルベールのことは一生忘れない・・・これから頑張って生きていくよ・・・!(キラッ)」みたいなね・・・あんなに愛し合ってたじゃん・・・やけに前向き・・・というラストだったり。

しかし、悲しみや切なさ、儚さなどその他に感じたこと全てひっくるめると、最終的にふたりの愛に尊さを感じます。
そう、この『風と木の詩』は最上級に尊い物語。この尊さに触れると、もう、何も、出来ない。西野美月の全てはこの尊さによりシャットダウン。ベッドでごろごろしながら読んでおりましたが、滝のような涙を流しながら魂がまるっと抜けたようにその場から動けなくなりました。



・人は”尊さ”に触れると何も出来なくなる
読み終わったのは夜明け前。尊さを全身で感じ、涙を流す以外動けなくなった私はそのまま眠りに落ちることなく朝を迎え、9時過ぎにハッと気付き、「腹痛で・・・」と仮病を使い学校を休みました。サボったこと、なかったのに。とりあえず真面目に”学校に行く”ことだけはしてきたこの私を・・・。一晩で味わった尊さが・・・。”尊い”って、スゴイ・・・。



・あの時の”尊さ”の再来・・・?
そう、あの日学校を休ませた尊さに、私はまた出会ってしまったのかもしれない・・・。


この繊細さ・・・まさに尊さに溢れています・・・。
しかし、今回は何も出来なくなる西野ではございません。
3月4日(土)のお披露目に向け、只今スタッフみんなでせっせと準備をしております。

もうあの頃の、学校を休んだ私じゃないぜ・・・!


ということで、しのさんにDiaryをバトンターッチ!!!
お楽しみに\(^o^)/




ニシノ

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