いつもSURDをご利用いただきありがとうございます。僕の名前は司。金丸 司です。
系列店を盥回しにされ、現在はここSURDでも週に3回ほどお世話になることが正式決定いたしました。いつもSURDをご利用いただいているみなさま、これからSURDを利用していただくかもしれないみなさま。これからお世話になります。どうぞ宜しくお願いいたします。
私は部分的に細かい性格で、特に”なくしもの”をすると息が出来ないくらい気になります。それがボールペンだろうが、100円ライターだろうが同じです。もし私が女性だったとしたら、ヘアピン一本なくしただけでも息が出来なくなるでしょう。実は最近も、1ヶ月くらい息をせずに過ごすことになったのです、、、、
今年の夏はいろいろな場所に行きました。初めての新潟、初めての青森、人混みに酔った花火大会、テントが建てられずに終わったデイキャンプ。海は行っていません。しょっぱいからです。
私はシーズン毎にハンカチを増やすような癖があります。これは共感していただけると思うのですが、マイハンカチランキングってありますよね。特に大事な時に持って行くハンカチも決まってますよね。
そうなんです。そのランキング1位のハンカチをなくしてしまったのです。
気付いたのは夏の終わり。ハンカチローテーションの順番がおかしいと思い、ヒキダシを引き出しても例のハンカチは出てきません。あの暑い日に穿いたパンツや、あの肌寒かった日に羽織ったジャケットのポケットからも例のハンカチは出てきません。同じ場所を何度も探し続けました。思いつく所を徹底的に探したのに見つからないってことは、きっと夏の旅先で落としてしまったんだ。そう自分に言い聞かせて諦めることにしました。
ナンダカンダ諦めきれずに1ヶ月が過ぎ、そう言えばクリーニングから帰ってきた花火大会に着た浴衣を仕舞おうとクリーニング屋さんの袋から取り出した瞬間、見たことのない封筒が零れ落ち、真っ先に『混入物』という文字が目に飛び込んできました。
あ、浴衣の袖にハンカチ入れてたんだった。てっへへ!
そう思った束の間、っていうかクリーニング屋の人も黙って袋に入れないで、引き渡しの時に言いなさいよ。と思い、二度とそのクリーニング屋を利用しないと決意したのでした。とは言えハンカチが見つかった時は令和で一番の歓喜の声が上がったので、良い体験をさせていただいたクリーニング屋さんにお礼の句を読もうと思います。
ありがとう
ようやくなみだが
ふけそうだ
こんな感じです。
店長の舘が産休に入るので、スタッフ木村の休みの日や週末に参上いたします。ちなみに舘の産休が少しフライングすることになり、直接ご挨拶ができなかったお客様にTHANK YOU(サンキュウ)と伝えて欲しいと言っておりました。(※真っ赤なウソです。直接ご挨拶できずに残念そうでした。)
それでは、また入荷があったので作業に戻りたいと思います。またお会いしましょう。
金丸