『カードキャプターさくら』の新刊を買いました。
ジャンルで言うと魔法少女モノにカテゴライズされるのでしょうか。
魔法少女って、いろんなタイプがいます。
魔法使いサリーやひみつのアッコちゃんは魔法少女界の重鎮だろうし、ミンキーモモもクリィミーマミも勿論魔法少女です。
美少女戦士セーラームーンも戦闘美少女(バトルヒロイン)系魔法少女ということで、魔法少女らしいんです。
うんと小さい頃、わたしはセーラームーンになりたかったんですよね。
当時着ていた真っ赤なシャカシャカジャンパーや肌着にはセーラームーンのプリント。
ごっこ遊びも、何度したことか。セーラームーンの座を奪い合って近所の子と喧嘩もしました。
しかし、幼稚園児だった頃、更に熱愛することになる作品と出会ってしまった。
そう、それが『カードキャプターさくら』です。
わたしが初めて購入した漫画はこの作品なのです。
女の子はませていますから、小学生にもなると、「さくらちゃんになりたい」なんて口にするのはちょっと恥ずかしかったりするものなので花屋になりたいとかテキトーなことを言ってはぐらかしていましたが、相当憧れましたねー。カードキャプターに。
ここまでカードキャプターのことについてべらべら話しておきながら、今日のブログのネタはさくらちゃんではありません。
さくらちゃんのことを知りたくなってしまった方はウィキペディアのリンクを付けておいたのでそちらをご覧ください。
実は先日、さくらちゃんの新刊を買ったついでにこれも買いました。
ふと目に留まったもんで。
『りぼん』
ああなつかしい。
小学生女子が読む、三大少女漫画雑誌と言えば、『ちゃお』『りぼん』『なかよし』。
小学生の時、どれを買って読むかで頭を悩ませたのはわたしだけではないはずです。
大好きなカードキャプターさくらはなかよしで連載していましたが、少女漫画雑誌は断然りぼん派でした。
当時連載されていた漫画も毎月楽しみでしたが、それを差し置いて付録がとても好きでした。
各作品の登場人物たちが可愛らしくキャラ化され、トランプやカレンダー、メモ、しおり、便箋セットになって毎月登場。
トランプは使うのが勿体なくて、ひたすら眺めていました。便箋やメモも、使うことなくひたすら眺めました。
今見ても「カワイイ・・・」と思ってしまうかもしれません。
りぼんの付録にはきっとスペシャルな魔法がかけられている、そうに違いないです。
その付録は今やこんな風に進化しているのです・・・!
””校則ギリギリ!アイテム5点セット””
幼かったわたしは便箋やカレンダーに心躍らせていたのに、今じゃこんなにませっこアイテムを付録にしているなんてー!!!
ショックです。
ダサくて可愛いけど、なんとなく認めたくないーーー!!!!!!
と言いつつ、使ってみました。
・・・結構使えるじゃん。。
もれなく恋も友情も全力で応援してくれます。
スゴイなりぼん。ありがとうりぼん。
ちなみにたてさんは『なかよし』派だったそうです。
みなさんは何派でしたか?
よかったらこっそり教えてください。
西野